中性脂肪の役割
中性脂肪は食事によって生まれます。ということは、あなたの見た目の品質を落とすだけではなく、しっかりとした目的があって、中性脂肪は存在するのです。
実際に、中性脂肪は人間にとってなくてはならないものです。そんな大切な中性脂肪ちゃんの役割は以下のようになっています。
(1) エネルギー源として貯えられる
(2) 寒さから体を守る
(3) 外部からの衝撃をやわらげる
(1) エネルギー源として貯えられる
まず、中性脂肪はエネルギーとして働くという、人間にとって生きていくうえで重要な面を持っています。
脂質も炭水化物もエネルギーとして使われます。そのうち炭水化物によって得られるエネルギーは、すぐに使われます。脂質によるエネルギーは、いちど中性脂肪として貯えられるのですね。
(2) 寒さから体を守る
つぎに、中性脂肪は脂肪のひとつですので、体温を一定に保つのに大きな働きをしてくれるのです。筋肉の上に脂肪をつけると、動いているときはポカポカになります。
(3) 外部からの衝撃をやわらげる
そして最後に、あなたの身を守る働きがあります。
そうです。太った人がお腹をなぐられても平気にしている、という描写が格闘マンガでよく見られますが、あれは実際に痛くないのです!!・・・はい、そんなことはどうでもよろしい。わかってますよ。
とにかく、中性脂肪はあなたが生きるうえで非常に重要な役目をになっています。では、中性脂肪のなにがいけないのか? ええ、取り過ぎるあなたがいけないのです!
なにごとも、「過ぎたるは及ばざるが如し」なのです。