メタボ対策の漢方薬などが売れている!?

中性脂肪といえば深くかかわってくるのが、メタボリック・シンドロームですよね。08年4月から特定検診がはじまりましたが、それに着目した商品がけっこう出ているようです。

以下、ヤフーのニュース記事から引用します。

薬局で買える大衆薬、メタボ対策で“やせ薬”に注目

 薬局やドラッグストアなどで買える大衆薬(OTC医薬品)市場が、一時の低迷を抜け出して急回復している。

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関心が高まる中で、肥満対策薬が急成長しているのが大きな理由だ。

 小林製薬の推計では、肥満対策薬の市場規模は2007年7月~08年6月で前年同期比34%増と大きく伸びた。08年4月から始まったメタボリックシンドロームに関する特定健診をにらんで、“やせ薬”に注目が集まったためだ。

 特に人気が高いのが、新陳代謝を改善して脂肪を減らすとされる有効成分「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」を含んだ漢方薬だ。

 クラシエ薬品の「コッコアポ」シリーズの07年の販売額は前年比54%増加し、小林製薬の「ナイシトール85」も07年度の出荷額が前年度比53%増の54億円になった。ロート製薬の「和漢箋(せん)」シリーズも好調だ。

出典 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000019-yom-bus_all

いろいろな商品が出ているのですね。わたしはあまりメタボ対策をしなくても良い体になったのですが、まだまだ油断はできません。食生活も運動も、継続することが大事ですよね。

メタボとは直接的なかかわりはないかもしれませんが、やはり人間というのは運動をしていないとマズイことになるのだなと実感したことがありました。

というのは、わたしはパソコン仕事が多いのですが、どうも肩や首のあたりがよく凝る状態が続いていたのですが、あるときお風呂で倒れてしまったんですよね。湯船からあがったときに。

一時的な貧血のようなものだったのですが、これは肩こりとちょっとした関係があったようで、つまり肩がこると血行がわるくなり、脳にも血が行きづらい状態になるのだとか。それで、貧血っぽくなってしまったようなのです。

というわけで、ふだんから有酸素運動を心がけたり、パソコンなどを長時間つづけてせずに、たまに立ち上がって軽い運動をしたりすることが大事だなと思ったわけです。

小まめに体を動かせば、ずっと座ってるよりもメタボ対策に多少は効果があるでしょうし。もし同じような状態の方がいたら、試してみてくださいね。

リフトアップでたるみ解消
中性脂肪がなくなったら、今度はお顔のリフトアップ!フェイスリフトなども利用してお肌の若返り(アンチエイジング)に挑戦しましょう。

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