<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>中性脂肪をやっつけろ！</title>
      <link>http://fat.nirq.com/</link>
      <description>中性脂肪の基礎知識、中性脂肪とコレステロールの関係、中性脂肪からはじまる病気、中性脂肪を食事・運動で減らす方法など、中性脂肪の情報全般について書いています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Jul 2006 18:14:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.35</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>黒烏龍茶－中性脂肪にきくサントリーの黒烏龍茶</title>
         <description><![CDATA[サントリーから、中性脂肪に効果があるという飲み物が発売されました。その名は特定保健用食品「黒烏龍茶」。

■ 脂っこいモノ好きの方へ！ 食事の脂肪吸収を抑えます

黒烏龍茶は、ウーロン茶重合ポリフェノールを豊富に含むウーロン茶なので、食事中に料理と一緒に飲むことで、脂肪の吸収を抑えて、食後の中性脂肪の上昇を抑制します。

肉料理、揚げ物、炒め物など、脂っこい食事の多い方は、食事と一緒に黒烏龍茶を飲んで、脂肪吸収をふせぐようにしましょう。

■ 色の濃さと味

黒烏龍茶は色が濃いですが、それは「ウーロン茶重合ポリフェノール」が多く含まれているからです。味は苦み・渋みが少なく深い味わいにしあがっているので、食事と一緒に飲んでも違和感なく、スッと飲むことができます。

■ まずは黒烏龍茶

脂肪を減らすには当サイトでも紹介しているとおり、食事や運動による努力が必要です。でも、そう簡単に食事の量を増やすことはできないし、運動量を増やすこともできません。

そこで、最初はかるく黒烏龍茶を飲むことからはじめてはいかがでしょう？ 食事と一緒に飲むだけならとてもカンタンなので、すぐにやめることもないと思います。

まずは黒烏龍茶を飲んで脂肪吸収を減らしつつ、そのうち、食事に手を入れたり、運動を考えるなどしていきましょう。

▽ <a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/kuro-oolong/" target="_blank">サントリー 黒烏龍茶</a>]]></description>
         <link>http://fat.nirq.com/cat-75/post_23.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/cat-75/post_23.html</guid>
         <category>000中性脂肪最新ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 18:14:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪とは？ 中性脂肪って何？</title>
         <description>突然ですが、ひとつ質問をさせてください。

あなたのお腹についている肉、これを贅肉といいますが、ちょっとつまんでみてもらえませんか？ 筋肉ではなく、やわらかいほうですよ。そう、そのブヨブヨしたやつ！

それ、なんだと思いますか？

それが、その贅肉が、「中性脂肪」です。

中性脂肪の正体は、すっごく身近にあることがわかっていただけたと思います。このページをご覧になるくらい賢明なあなただから、それくらいは覚悟できていたことでしょう。

この中性脂肪は、脂肪の一種です。脂肪の中でも、エネルギーとして貯えられる性質をもった脂肪です。

中性脂肪は、英語でいうと「トリグリセライド（トリグリセリド）」といい、頭文字をとって「TG」と呼んだりします。「トリ」とは数字の「3」の意味で、中性脂肪が、グリセロールに3つの脂肪酸が結合してできていることからそう呼ばれます。

「そんなウンチクはいいから、中性脂肪がたまる仕組みとか、対策とか教えてよ！」

はいはい、わかってますよ。それでは、これから他のページを開いて、中性脂肪についての知識を身につけてください。そして、あなたの中の中性脂肪をやっつけましょう！</description>
         <link>http://fat.nirq.com/10/post_2.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/10/post_2.html</guid>
         <category>010中性脂肪とは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪の役割</title>
         <description>中性脂肪は食事によって生まれます。ということは、あなたの見た目の品質を落とすだけではなく、しっかりとした目的があって、中性脂肪は存在するのです。

実際に、中性脂肪は人間にとってなくてはならないものです。そんな大切な中性脂肪ちゃんの役割は以下のようになっています。

(1) エネルギー源として貯えられる
(2) 寒さから体を守る
(3) 外部からの衝撃をやわらげる

(1) エネルギー源として貯えられる

まず、中性脂肪はエネルギーとして働くという、人間にとって生きていくうえで重要な面を持っています。

脂質も炭水化物もエネルギーとして使われます。そのうち炭水化物によって得られるエネルギーは、すぐに使われます。脂質によるエネルギーは、いちど中性脂肪として貯えられるのですね。

(2) 寒さから体を守る

つぎに、中性脂肪は脂肪のひとつですので、体温を一定に保つのに大きな働きをしてくれるのです。筋肉の上に脂肪をつけると、動いているときはポカポカになります。

(3) 外部からの衝撃をやわらげる

そして最後に、あなたの身を守る働きがあります。

そうです。太った人がお腹をなぐられても平気にしている、という描写が格闘マンガでよく見られますが、あれは実際に痛くないのです！！・・・はい、そんなことはどうでもよろしい。わかってますよ。

とにかく、中性脂肪はあなたが生きるうえで非常に重要な役目をになっています。では、中性脂肪のなにがいけないのか？ ええ、取り過ぎるあなたがいけないのです！

なにごとも、「過ぎたるは及ばざるが如し」なのです。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/10/post_4.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/10/post_4.html</guid>
         <category>010中性脂肪とは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪はどこからくるの？</title>
         <description>あなたの体についている、いまいましい中性脂肪。この中性脂肪はどうやって生まれるのでしょうか？ 中性脂肪ができるパターンには、以下の2つがあります。

・ 脂質コース
・ 炭水化物コース

「脂質」と「炭水化物」。中学校の理科でならったと思いますが、ぜんぜん思い出してくれなくても大丈夫ですよ。

脂質というのは、肉を食べたときのあの脂身（あぶらみ）とかに多く含まれています。炭水化物は、ご飯とかパンとかに多く含まれています。

さて、あなたが食べ物を通して脂質をとると、脂質は体内で分解・吸収され、中性脂肪となり貯えられます。炭水化物をとると、炭水化物はエネルギーとして使われ、そのうち余ったものが中性脂肪となります。

こうして脂質と炭水化物という、2つの栄養の摂取によって、中性脂肪は生まれるのです。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/10/post_3.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/10/post_3.html</guid>
         <category>010中性脂肪とは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪はどうして増えるの？</title>
         <description>「私のお腹についているこのブヨブヨはなに！？ だれか助けてー！ 取り除いてー！」

中性脂肪はどうして増えてしまうのか？ あなたはこんな疑問をいだいてインターネットで調べているうちに、このサイトへたどり着いたのだと思います。

中性脂肪が増える原因、その答えは非常にカンタンです。

中性脂肪は、ふだんの食事によってあなたの体に取り込まれる「脂質」と「炭水化物」から生成されます。食事によって生成されるということは、中性脂肪は、減らさない限り永遠に増え続けることになります。

一般的な事務職の男性（30代）は、1日約2200kcal、女性は1800kcalを消費するといわれています。ということは、それ以上のカロリーを摂取しちゃうと、中性脂肪がたまっちゃう、ということになるのです。

つまり、中性脂肪の増える原因とは、「食べ過ぎ」なのです。

ただ、食べ過ぎだけに注意すれば中性脂肪は増えないのか？ というとそうではありません。もう少し深い理解が必要なのです。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/10/post_5.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/10/post_5.html</guid>
         <category>010中性脂肪とは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪を増やす行動</title>
         <description>中性脂肪は生きるうえで必要不可欠のもの。食事によって摂取しなければいけない。そしてまた、中性脂肪が増える原因は、食べ過ぎによる脂質と炭水化物の過剰摂取である。

このことを理解したうえで、中性脂肪が増える原因をもう少し深くさぐってみましょう。

あなたの生活の中で、いまあなたのお腹または内臓にある中性脂肪を増やしてきた行動には、以下のようなものがあります。

(1) 食べ過ぎ
(2) 運動不足
(3) お酒の飲みすぎ

それではそれぞれについて詳しく説明していきましょう。

(1) 食べ過ぎ

なんといってもコレが一番の原因です。事務職の男性（30代）が1日の消費するカロリーは2200kcal、女性だと1800kcalといわれています。コレを「基礎代謝」といいます。

そもそもこの「基礎代謝」のラインを超えてエネルギーを摂取しなければなにも問題はありません。「基礎代謝」は筋肉が減ると少なくなるのですが、無理なダイエットなどをせずにフツウの食生活をしていれば筋肉が減ることもないでしょう。

つまり、まともな食生活をしていれば万事OKなのです。

(2) 運動不足

食生活をきちんと心がけていれば摂取カロリー的に見て、まず問題はありません。しかし、運動量が減ると消費カロリーは減りますし、また筋肉が減ると基礎代謝も減りますので、悪循環が起きます。

その結果、1日の消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまう、ということも起きてしまうかもしれません。適度な運動を心がけましょう。

(3) お酒の飲みすぎ

アルコールのとり過ぎは健康に悪いといいますが、まさにその通りです。アルコール自体は肝臓によって分解され、エネルギーにはなりません。

しかし、肝臓がアルコールを分解する際に、脂肪を合成する酵素を発生させるのです。それによって、脂肪の合成が促進され、ドンドン中性脂肪が、肝臓の脂肪細胞の中に出来あがっちゃうというわけです。

さて、上に3つの原因を示しましたが、実はほかにも中性脂肪を増やす原因があります。よくいわれる「ストレス」「喫煙」などがそれにあたります。また、歳をとることによって基礎代謝が減りますので、加齢によっても中性脂肪は増えるといえます。

私たちの生活の中には、中性脂肪を増やすトラップがたくさんあるのです。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/10/post_7.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/10/post_7.html</guid>
         <category>010中性脂肪とは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪と脂肪細胞</title>
         <description>中性脂肪はふだんの食事によって生成されますが、脂肪のつき方は人それぞれです。太りやすい人もいれば、たくさん食べてもなかなか太らない人もいます。その違いはいったいなんなのでしょうか？

その原因は、モチロン基礎代謝の違いということもあるのですが、ほかの理由に「脂肪細胞が多い」ということがあげられます。

私たちの体には、「脂肪細胞」というイヤな名前のシロモノが存在します。この脂肪細胞が増える時期は決まっていて、以下の3つの時期に増えることがいままでの研究でわかっています。

(1) 妊娠末期の胎児期
(2) 乳児期
(3) 思春期

この3つの時期に太っていた人、つまり脂肪細胞を増やしてしまった人は・・・残念ながら、太りやすい体質になってしまっている可能性があります。

「思春期はともかく、胎児期や乳児期なんてわたしにコントロールできるわけがないじゃない！ ひどい！（泣）」

うんうん、その気持ちわかります。しかし、そんなこと言っても何もはじまりませんので、ひとしきり泣いたら、涙を拭いて、そして明日からの人生を痩せて楽しく過ごすために立ち上がりましょうね！

中性脂肪をやっつけろ！</description>
         <link>http://fat.nirq.com/10/post_8.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/10/post_8.html</guid>
         <category>010中性脂肪とは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪とコレステロールは違うの？</title>
         <description>中性脂肪とコレステロール。この2つの違いがわかれば、あなたはまた一歩、中性脂肪をやっつけるための旅路を進めることになります。

中性脂肪とコレステロール。この2つにはどんな違いがあるのか？

中性脂肪は、脂肪の一種。そしてコレステロールも、脂肪の一種なのです。つまり、2つとも同じ脂肪なのです。

人間の体内に存在するいまいましき存在の脂肪には、実は4種類の正体があるのです。中性脂肪もコレステロールも、その4種類のうちのひとつだったというわけです。それでは、ほかの2つはなんなのか？

あまり気にしなくてもいいのですが、以下にそれぞれの特徴をまとめましょう。中性脂肪とコレステロール、2つの違い、そしてほかの脇役にも目を通してあげてください。

(1) 脂肪酸
生きていくために必要不可欠の存在。あなたが活動するために必要なエネルギーとして利用される脂肪です。

(2) 中性脂肪
別名「トリグリセライド（トリグリセリド）」とか「TG」ともいいます。ふだんは脂肪細胞の中に貯えられていて、必要に応じて脂肪酸になり、エネルギーとして使われます。

(3) コレステロール
中性脂肪がエネルギーとして使われるのとは違い、コレステロールは細胞膜の構成成分になります。また、ステロイドホルモンの材料や胆汁酸の材料にもなります。

(4) リン脂質
これも細胞膜の構成成分のひとつです。疎水性物質の親和性を保たせる役割をもっています。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/20/post_9.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/20/post_9.html</guid>
         <category>020コレステロールとは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールの善玉（HDL）と悪玉（LDL）</title>
         <description>コレステロールには、善玉コレステロールのHDLと、悪玉コレステロールのLDLの2つがあります。

悪玉コレステロールは、普段の食事で取り込まれたり、肝臓で生成されたりします。そうして体の中に入った悪玉コレステロールは、血液を通って全身に運ばれ、細胞膜を生成したりホルモンの合成に役立ちます。

ところが、血液中にこのコレステロールが多くなりすぎると、とたんに悪い影響を与えだします。血管の中にたまったり、血管中の小さな傷がある場所にくっつきやすくなるのです。これが、いわゆる「動脈硬化」というものです。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/20/hdlldl.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/20/hdlldl.html</guid>
         <category>020コレステロールとは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪と悪玉コレステロール</title>
         <description>中性脂肪と悪玉コレステロールには、非常に悪質な関係があります。彼らに悪巧みをさせたら超一流です。

動脈硬化の直接的な原因になるのは悪玉コレステロールです。しかし、ここに中性脂肪が加わると、この悪玉コレステロールを増やし、間接的に動脈硬化を起こしやすくする働きを持っているのです。

もうすこし具体的に言うと、中性脂肪は善玉コレステロールを減らす働きがあるのです。

中性脂肪が増えすぎると、善玉コレステロールを減らす。善玉コレステロールを減らすのは、なぜ悪いのか？ 実は、善玉コレステロールは、悪玉コレステロールを減らす役割を担っているのです。

善玉コレステロールは、血液中にたまり動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを運んでくれるという、素晴らしい働きをしてくれるのです。しかしこの働きをさまたげるのが、中性脂肪なのです。

中性脂肪と悪玉コレストレールが手を組むと、ちょっとまずいことになるということがわかったと思います。中性脂肪と悪玉コレステロール、どちらも、なるべく体内に増えすぎないようにしましょう。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/20/post_10.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/20/post_10.html</guid>
         <category>020コレステロールとは</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痩せていても要注意！ 中性脂肪の恐怖</title>
         <description>中性脂肪値が高いかどうか、つまり中性脂肪が体内にどれだけ存在するか、ということは、外見には関係ありません。そうです。自分は大丈夫と思っているあなたも、実は危ないかもしれないのです。

中性脂肪は脂肪の一種です。脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類があります。皮下脂肪は太っている人を見ればわかるように、あなたの素敵なはずの外見にもろに影響します。

しかし、内臓脂肪とは、肝臓やほかの内臓についているものなので、外からは見えないのです。

食生活が乱れていると、内臓脂肪はいつの間にかたまっています。そしてその内臓脂肪こそが、生活習慣病を引き起こす原因のひとつとなっているのです。

あなたが自分は痩せていると思い、他人からもスマートだと認められていたとしても、必ずしも中性脂肪が少ないとは言い切れないのです。あなたがもし自分の食生活が良くないと感じているなら、すこし慎重になったほうがいいでしょう。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/30/post_6.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/30/post_6.html</guid>
         <category>030中性脂肪と病気</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高中性脂肪血症とは</title>
         <description>中性脂肪は外見からは判断できないことはお話ししました。あなたの体にどれだけ中性脂肪があるのかということは、病院で血液検査をすることによって知ることができます。職場では集団検診があるはずですので、その際にぜひチェックしてください。

中性脂肪によって引き起こされる病気のひとつに、「高中性脂肪血症」というものがあります。これは、「高脂血症」という生活習慣病のうちのひとつで、血液中の中性脂肪の値が高い場合にそう呼ばれます。

また、高脂血症にはコレストレールの値が高い「高コレステロール血症」もあり、さらには中性脂肪とコレステロール両方の値が高い「高中性脂肪高コレステロール血症」があります。

後者にいくにつれて、動脈硬化の危険性が高いといわれています。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/30/post_11.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/30/post_11.html</guid>
         <category>030中性脂肪と病気</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪と動脈硬化</title>
         <description>高中性脂肪血症や高コレステロール血症は、動脈硬化を促進するおそろしいものです。

動脈硬化とは、血管（動脈）の中にコレステロールが沈着・蓄積し、血管内腔が狭くなったり、動脈がもろくなったりする状態のことです。血管内腔が狭くなるとは、血液の流れがスムーズではなくなるということです。

つまり、悪い例を出すなら、心筋梗塞や脳梗塞をまねく危険性があります。

さらに中性脂肪の増加により起こる病気では、脂肪肝や糖尿病もあります。

中性脂肪は善玉コレステロールを減らし、結果悪玉コレステロールを増やします。中性脂肪は間接的に動脈硬化を促進しているといえるのです。中性脂肪の増加には気をつけなければなりません。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/30/post_12.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/30/post_12.html</guid>
         <category>030中性脂肪と病気</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中性脂肪を減らすコツ</title>
         <description>中性脂肪を減らすときに、まず何を考えればいいでしょうか？ それは、「いかにして効率よく脂肪を減らすか」ということです。

もしあなたがビジネスマンなら、この有名な法則の名を聞いたことがあると思います。そうです。「パレートの法則」です。中性脂肪を減らすときにも、この法則を使うのです。

あなたがビジネスマンではなかったら困りますので、ひとまずパレートの法則について説明しておきしょう。

パレートの法則を会社の売り上げを例にあげて説明すると、「会社の売り上げの80%は、全社員の20%によってもたらされる」というものです。・・・この例じゃわかりにくいかもしれませんので、もうひとつ例をあげましょう。

パレートの法則を、あなたの普段のパソコン作業にたとえるなら、「作業時間の80%は、よく使う20%のソフトによって費やされる」。・・・ちょっとズレましたでしょうか。しかし、なんとなくご理解いただけたと思います。

ここでパレートの法則を持ち出して、結局なにが言いたいのか？

それは、「20%の努力で80%の成果が上がること」に集中し、ムダのない中性脂肪の減らし方をしましょう、ということです。

それでは、次のページから中性脂肪を減らすための方法を見ていきましょう。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/40/post_1.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/40/post_1.html</guid>
         <category>040中性脂肪を食事で減らす</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>摂取カロリーの目安</title>
         <description>私たちが「健康で活動的な生活を営むために1日に摂取することが望ましい平均的な摂取カロリー」の目安として、栄養所要量というものがあります。

30～49歳の年齢層の事務職の男性では、2,300kcalがその数字となります（女性では1,800kcal）。つまり、これ以上摂ったらちょっと多いかも、というラインがこの2,300kcalという数字なのです。

では、中性脂肪を減らすときには、普段の食事でとる量をどこらへんまで下げればよいのか？ これは人それぞれ努力できる度合いが違いますのでなんともいえませんが、管理人の意見では、ズバリ1,900kcal（女性なら1,650kcal）を目指して欲しいと考えます。

現在の日本人の一般的な食生活を考えると、十分エネルギーは取れているのに、栄養は取れていない感じがします。そこで、栄養バランスを考えながら普段よりも少なめ（1,900kcal）にすることにより、より健康的な生活ができると思うからです。

1,900kcalはちょっとむずかしいと思う方は、2,000kcalからはじめてみましょう。続けることこそが最大のポイントなのです。

私たちはいままで、非常によろしくない食生活を何年間も継続してきたのですから、それを正そうと思うなら、それ相応の覚悟が必要です。しかし続けるためには、無理をしすぎないことが大事なのです。あなたにあったペースで、続けられる範囲でやっていきましょう。</description>
         <link>http://fat.nirq.com/40/post_18.html</link>
         <guid>http://fat.nirq.com/40/post_18.html</guid>
         <category>040中性脂肪を食事で減らす</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 18:53:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
